やる気ないSEのメモ

色々手を出す上に忘れっぽいのでやったことをメモしておく場所に。

WindowsServer 2012で言語パック(日本語)をインストールする

こんばんは。
咳がとまりません・・・

今日はあんまり時間がないので簡潔に。

この間、評価で2012を使おうと思ってインストールしたところ、間違えて英語版をいれちゃいまして。
そのときに日本語化するのに調べたのでメモ。

概要

何らかの理由(間違えた等)で英語版をインストールした場合に、日本語環境を利用する方法についてのべる。
インストール後に別途日本語(表示)環境を構築する必要がある
ちなみに、キーボードなどはインストール時に「Japan」を選ぶことで問題なくできる。

前提

MSから、WindowsServer2012用の言語パック(ISO)をダウンロードしておくこと。

手順

  1. サーバに「mu_windows_server_2012_language_pack_x64_dvd_917551.iso」をセットする。
  2. 中から、ja-jp配下にあるlp.cabをローカルへコピーする
  3. コピーした場所へ移動し、以下のコマンドを入力・実行する
    • dism /online /add-package /packagePath:lp.cab
  4. インストールされるので待つ(結構時間がかかる)
  5. あとは言語のオプションから、「add a language」→「日本語」→「Options」と進んで「Make this the primary language」を選択すれば完了

次回ログイン時から日本語化される。

備考

参考文献)
 http://satonaoki.wordpress.com/2012/10/01/azure-vm-ws-2012-l10n/
  →ほぼこの方の記事通りでOKでした。神。